学校インターネットの思わぬウラ事情

~1人1台のパソコン貸与とはいえ、1人でパソコンをいじっているだけではパソコン活用は半減してしまう~
~情報収集・コミュニティとしてコンピュータネットワーク~
生徒のためのインターネット
~岩崎学園のインターネット接続の思わぬ新事実が判明した!!~
~事実と解明が、岩崎学園の正真正銘の姿がそこにある!!~

貸与
学校のインターネット接続現状

 パソコン貸与と同時に岩崎学園ではインターネット接続サービスを代行しています。接続サービスなるものは岩崎に止まらず情報系専門学校・大学などが戦陣を斬るかのごとく力を入れている分野であるようです。
ここでいうインターネット接続というのは、学校機関自身がプロパイダサービスを行い、それを生徒に提供することを意味します。有名大学などでは入学と同時に各生徒にアカウントを発行する形式が急増しています。
岩崎では、パンフレッドにも記載されてますがインターネット接続を売り物にしていますが実際にはネットワーク図とはまるで正反対なのが真実であります。(参照:ネットワーク図

岩崎学園(情報科学専門学校)のインターネット接続 (1998年現在)

 岩崎学園のインターネット接続はどのような状態なのでしょうか。岩崎の生徒にも知らされていない重要な事実が発覚いたしました。その事実を記載する前に少し知らなくてはいけないことがあります。
岩崎では、インターネット接続を岩崎学園自体が行っていないという事実があります。このことは非常に重要な要素になってきます。ではいったいどこがインターネット接続を代行しているんでしょうか。そう、一般企業のプロパイダ事業者なのです。日本で最強のプロパイダ会社といえばI I Jはご承知のとーりであります。

岩崎では、インターネット接続を(株)K-NET(ケイネット)なるパソコン通信事業者にまかせてあります。
 

(株)K-NET(ケイネット)とは

 ここで重要なのは、ケイネットの過去と現在です。ケイネットはどのような事業活動をしているのかということです。
(ケイネットの詳細は、リンクされてるのでご覧あれ)
このケイネットのウェブページでは、オモテの事業内容しか記載されていません。だが、1998年はケイネットにしてみれば激動ではなかったでしょうかねぇ~~。
私の知識範囲ではケイネットは、神奈川県下の第三セクターのパソコン通信事業者であり神奈川県庁の融資をうけていました。(もちろん過去の話)だが、ケイネット�の多額の負債が発覚し通信事業は手がついていない事実があります。それだけにとどまらず、ケイネットのユーザから不当なID抹消で訴えられた事件があるのです。

ケイネット事件の詳細
 
 神奈川県の第三セクターのパソコン通信会社である(株)ケイネットが平成7年2月、その運営するK-NETを突然リニューアルすると発表しました。サロンを明確な理由ないまま、一旦全面閉鎖し、事務局があらたに新サロンを開設するというもので、リニューアルの2ヶ月後には今度はホストシステムを変更するという発表がありました。

 それだけでなく、これらの問題点を指摘する会員の声を封じるため批判的書込の禁止、書込の削除、ID抹消と言論弾圧としか思えないことを繰り返すなど、ネットワーク上の表現の自由に関するさまざまな問題を重ねていきました。

 これらのうち、ID抹消された会員がその地位の確認と損害賠償を求めたのがこの裁判で、裁判所は1998年12月21日その会員の地位を確認する判決を言い渡しました。

 ケイネットは1998年をもって通信事業からの撤退を決めています。したがって現実的問題解決は事実上不可能になりましたが、この裁判で明示されたケイネット事件の問題点は、今後の電子ネットワーク・電子コミュニティーを法的・社会的に考えるうえで重要な意味を持つと考えられます。

 ケイネット事件の最も重要な問題は、運営会社の権限濫用によりネットワーク上の電子コミュニティーが瓦解してしまったことです。多くの会員があまりにも乱暴な運営に怒りをもってこのコミュニティーを立ち去りました。この判決は1人の会員資格を確認するもので、その意義は大きいのですが、それによっても瓦解した電子コミュニティー回復はできません。
 
岩崎学園と(株)K-NET(ケイネット)の関係

 岩崎学園では、生徒にインターネットに接続させるためにケイネットの接続を義務づけています。ということは神奈川県庁同様に、岩崎学園ではケイネットに投資していたことになります。投資という形でないまでも、生徒の入学金や学費という形でケイネットに接続料金を支払っていたことを投資ではなかったのでしょうか。この事件では岩崎との関係は触れていませんがそこには重大な問題を今なお抱えているのは事実であるのです。

生徒には知らせない問題

 ここで一番重要な問題は、岩崎の生徒がケイネット接続していているにもかかわらず、

ケイネットは1998年をもって通信事業からの撤退を決めています。

にもかかわらず、1999年3月現在もなおケイネットの通信事業撤退を生徒に連絡していない事実があります。
いまなお、知る余地も、知ることを放棄した、生徒たちはケイネットでインターネットをやっています。ケイネット側には通信機器はあるようですが、去年で撤退ですのでまともなサービスを提供しているとは思えません。もともと、ケイネットは業界では裁判ざたになったぐらいですから、去年もまともな仕事をしていたとは到底思えないのが自然です。
その現実に、わたし自身もケイネットで接続を試しましたがはっきりいって、金払ってまでインターネット接続するプロパイダ業者とはまったく言えないどころか、裁判するまでにいたった告発者側の気持ちも十分わかります。
では、なぜ岩崎ではこのケイネット通信事業撤退を生徒に連絡しないのでしょうか。答えは簡単です。

 生徒にこの事実を伝えることは、岩崎での生徒指導の面目が立たないにとどまらず、いい加減なケイネットとそれに投資していた岩崎のいかさまを露呈してしまうことで、生徒の他のプロパイダの契約をなんとしても阻止したかった。
ケイネット以外�のプロパイダに接続されてしまうと、ケイネットのまともな通信業者ではないことに発覚してしまうのを恐れた。

岩崎学園で、生徒にケイネットでインターネットに接続させることが神奈川県での専門学校での地位と名声を文句にしたかったが、このような状態でケイネットでインターネット接続などとパンフレッドにかけず、うまくネットワーク図で世間を誤魔化し、「あいねっと」という名前で2重に誤魔化しているんです。

インターネット活用の裏側 

 このような岩崎でのインターネット活用の実体を考えると、

「生徒にインターネットをさせることは学校にはマイナス思考なことなのではないでしょうか

なぜなら、インターネットを活用してしまうことは、学校での秩序や教育に対して、疑問を投げかける情報がインターネットの世界では多分にあるのです。直接的に記載はこのページが最初だとは思いますがね・・・
そう考えると、インターネットでのメールのやりとりをすることが学校には丁度いい、インターネット活用ではないかと思います。その事実に、岩崎ではインターネット活用を、メールのやり取りにしか使っていないのです。それ以外のインターネットは説明もありません。(設備も、知識もないのだから)
メールでは、ケイネットにあるノーツサーバでメールのやり取りをします。世間ではノーツ利用をうたい文句にあげるだけで評判はあがるが、現実はノーツなどメール機能しか使ってない事実!!

生徒のためのインターネットとは

 ケイネット事件をよく考慮してみると、利用者側(お客様)の無視した強引な姿勢のために、あきれ、憤慨したユーザが裁判までいった経緯をちっとも理解しないケイネット側は、岩崎学園の運営とうり2つです。
生徒の声をまったくといっていいほど反映しない姿勢とは、学校の「時代の流れに逆らったままの学校運営を強制する姿勢�と生徒の�好意を権利と錯覚している」。

 生徒のためのインターネット活用をうたい文句にするなら、それ相当の設備や知識を充実させ、生徒に投げかけることからはじめるのが世間でいう、「インターネット活用」の本筋ではないでしょうか。岩崎ではそれを民間のケイネットに100%事業をまかし、それがうまくいかなくなると事実を事実と認めず、生徒がケイネットが繋がらないナマの声がありながら、「そんなことは確認してない」という回答である。どこが「生徒のためのインターネット活用」なのでしょうか。
生徒のためのインターネットを推進する側であるなら、繋がらない要因を隠すことの執念さは本当に立派。だが、ケイネットの破綻で繋がらない原因が社会に報道されながらも、善良な生徒を誤魔化し続ける姿勢には、教卓に立つ人には決して見えないのですがね。このまま誤魔化し続けることは容易いことで、年月とともにケイネットのこととその関係も風化してしまうでしょうけれど、「貴方たちは、金を払ってまで詐欺学校にいき、貴方たちの理念も根拠もない不透明な教育指針のために、教育される者の立場をまったく理解しない事実は断じていつまでも風化することはないのです。風化させないための岩崎学園補完計画であるのです。」

 この学校で今でもケイネットでインターネット接続をしているたくさんの善良な生徒がいます。その可愛い生徒に、

「ケイネットって通信事業撤退ってほんと??」

と聞かれたら、貴方たちはどう答えるんでしょうかね。
そこが貴方たちの返答次第で、、誠教育者か、偽教育者なのかの明確な答えを導いているんですよ。でも、私が聞く限りではその返答も適わず仕舞いでした。。。。。
 

         早春近し、3月雨も、また悲しき事実なり

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