資格社会甘いささやき

~資格社会の誘惑と甘い罠~
~人間の本当の価値とは!!~
貸与
岩崎学園では資格取得のために勉強?しにきてるゴミ集団のように思えてならないのは私だけではないでしょうか。専門学校というのは、各種学校でありその専門知識を学ぶための学校なのであるのです。その見返りの苦労の結晶の証が資格取得なのです。
岩崎では2種情報処理技術者を一番の目標に掲げています。この資格は別名、2種とよばれ通産省が主催しています。岩崎では2種取得有無で随分扱いをうけます。なぜならば日本の情報社会では2種という言葉に弱い企業がたくさんあります。2種取得者でないと門前払いという会社も少なくはないのです。(注:あくまでも岩崎の発言です。)
「資格社会」といわれはじめたのは、バブルが91年後半崩壊し就職活動が思うようにいかなくなった今、有利に進めるためのいわば秘密武器です。この岩崎では資格取得のための2年といっても過言ではありません。人よりたくさんの資格を取得し、それを就職戦線の有利な武器とする。この資格=就職にみなさんは多額のお金を消費し、学校側の思うがままになんの疑問も抱きませんが、私は疑問を持つどころかこれは大きな落とし穴ではないかとようやく気づいた一人です。
たかが、2年間という在学期間でどの程度の知識になるのでしょうかね。(まともなこと教えてたらの話)それも、短期間で覚えた知識を吐き出すだけの資格試験で何が就職武器なんでしょうか。試験が終了した後には忘れるのも無理もないこたなんです。(もともとやりたくないことを短期間で覚えるだけなのだから・・・)
なぜなら、いまだにパソコン操作の勉強をペーパーテストで、「できたか」「できない」と判断するんですから )泣笑)。
これが日本の資格社会の現実そのものです。特に情報系の資格は資格であって資格になっていないのが現状だと私は断言できます。ただ、ペーパーテストにたくさんの用語を記述できるほど、資格試験をパスしやすい。(それだけのこと)本当の意味での、物の本質や、できる人とは到底いえないんです。資格だけでは「できたか」「できない」なんて判断材料にもならないんですよ。
いろいろ言いましたが、まとめると、以下

・資格をたくさん取得することがストレートに就職戦線に有利だという確証はどこにもない。(経験程度 のこと)

・資格を取得したからといって、会社で即戦力に決してならない。

・資格とは、本来持つべき意味から大きな認識違いをみなさんもっているようだ。資格だけで出来る人と勘違いする傾向が多分にある。

・資格は誤魔化しが何度でもとおる。

という感じを受けているという事実です。これは人間資質も問題になってくるのですが、一般企業が採用したい人間像というのは、能力ということよりも人当たりがよい使いやすい人なのです。
使いやすい人間像とは、資格�取得�者�とうことにならないことです。ましてや、世の中の閉塞感を拭えない日本社会で、資格取得だけで即採用なんて企業はどこにあるんでしょうか。あったとしても企業にとっても危険な賭でしかないのです。あくまでも、資格とは経験程度�のことでしかないように思えてならないのです。
岩崎では、たくさん資格がよりたくさんの就職につながるという理念を持っているのですが、私が考えるとそんな理屈はもう時代が読めない人の発言です。

これからの社会は、資格という紙切れよりも、その人間の資質で相手は判断するんです。

このことをもっとたくさんの学生が気づいてくれることを願ってもやみません。学校というところは、学歴、資格、といことよりも、人間的な常識を学ぶことな場所であるのにいつしか、その教育的な施設を営利目的にしたのもトキの同じ学生時代を贈った人であったという事実もこれまた悲しいことであります。

資格�という�餌をまき、いつしか金儲けの一手段にしかしなかった教育関係者のみなさん・・
あなたたちは、教育というきれい事を並べ、善良な学生を誤魔化し、食い物にしている寄生虫そのものなんですよ!!。
そこをもっと自覚しているならばこんないい加減な学校に自ずからなるわけがないんです。
 
 

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